大手前高松中2015 算数(後期)|大問1〜7 全問解説まとめ
大手前高松中2015年度(後期入試)の算数を大問1から7まで全問解説。計算、割合・約数、線対称・点対称、多角形の角と面積、比例とグラフ、規則性、立体図形の各大問へのリンクと出題分野の一覧をまとめました。高松市の学習塾クローネ学園が中学受験の対策を支えます。
このまとめについて
大手前高松中2015年度(後期入試)の算数を,大問1から大問7まで全問解説しました。各大問の出題分野と解説ページへのリンクを下にまとめています。
この年度の算数は,計算から割合・約数,線対称・点対称,多角形の角と面積,比例とグラフ,規則性,立体図形まで,中学受験で頻出の分野がひととおり出題されています。どれも特別な難問ではなく,解き方の型を身につけているかどうかで差がつく構成です。気になる分野から解説を読んでみてください。
出題分野の一覧
| 大問 | 分野 |
|---|---|
| 大問1 | 四則計算・分数・小数 |
| 大問2 | 割合・小数・約数 |
| 大問3 | 線対称・点対称 |
| 大問4 | 多角形の角・面積 |
| 大問5 | 比例・グラフ |
| 大問6 | 数の規則性(等差数列) |
| 大問7 | 立体図形(表面積・体積) |
クローネ学園での指導
クローネ学園では,過去問を「解いて答え合わせをして終わり」にせず,なぜその解き方を選んだのかを言葉で説明できるところまで指導します。大手前高松中の算数は分野が幅広いぶん,苦手分野を残さないことと,頻出の型を確実に身につけることが合格への近道です。
過去問の使い方のポイント: 直前期は時間を計って本番形式で。それ以前は分野別の練習材料として,解き方の型を一つずつ身につけることに使うと効果的です。
大手前高松中への合格実績(開校以来 合格率100%)
クローネ学園では,小5のうちに大手前高松中に合格できる水準の算数をひととおり終え,小6では小5までの内容の復習と,合格に向けた演習に時間をあてています。先取りで土台を固めてから,実戦力を磨くという順序です。
このカリキュラムで,大手前高松中の受験は開校以来,合格率100%を続けています。以前,算数のみの受講ができた時期にも,クローネ学園だけの指導で受験した生徒は全員が合格しました(現在は,個別指導を除き算数のみの受講は受け付けていません)。
算数を早い段階で仕上げておくと,6年生で他教科や記述・思考力にしっかり時間を使えます。これが,全国基準の指導で培ってきたクローネ学園の合格までの道すじです。
他の年度の解説
大手前高松中の算数は,年度がちがっても出題分野や問われる力に共通点が多くあります。複数年分を解くことで,頻出の型や対策の優先順位が見えてきます。
クローネ学園では,最難関中・医学部を目指す算数・数学の個別指導を行っています。 高松市で小学生向けの学習塾をお探しの方は高松市の小学生向け学習塾もあわせてご覧ください。無料体験・お問い合わせはこちらからどうぞ。
本記事の文章・図版の著作権はクローネ学園に帰属します。無断転載・複製・二次利用を禁じます。(執筆:横田 耕祐)
Index
大問ごとの解説
FAQ
よくある質問
大手前高松中2015年度の算数はどんな問題が出ましたか?
後期入試の算数は大問7つの構成で、大問1が四則計算、大問2が割合・小数・約数の小問集合、大問3が線対称・点対称、大問4が多角形の角と面積、大問5が比例とグラフの文章題、大問6が数の規則性(等差数列)、大問7が立体図形(直方体の角の切り取り)でした。中学受験の頻出分野がひととおり出題されており、基礎を固めておけば十分に得点できる構成です。
大手前高松中の算数対策は何から始めればよいですか?
まずは計算を正確に速く解けるようにすること、次に割合・図形・規則性・速さといった頻出分野を、解き方の型ごとに身につけることが大切です。このまとめページから各大問の解説に進めるので、苦手な分野から順に取り組むのがおすすめです。クローネ学園では一人ひとりの弱点に合わせて優先順位をつけて指導しています。
過去問はいつから解き始めるとよいですか?
基礎がひととおり身についた6年生の秋ごろから、時間を計って本番形式で解くのが効果的です。それより前の時期は、過去問を分野別の練習材料として使い、解き方の型を身につけることに重点を置くとよいでしょう。クローネ学園では、過去問を解いて終わりにせず、なぜその解き方を選んだのかまで振り返る指導を大切にしています。
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