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中1英語 文法ドリルを無料公開しました【a/an・冠詞・be動詞・代名詞】

クローネらぼに中学1年生向け英語文法ドリルを公開しました。代名詞・be動詞・冠詞(a/an)など7テーマ700問。間違えた問題にはカタカナ発音を使ったポイント解説つき。インストール不要・完全無料。

中1英語 文法ドリル — a/an・冠詞・be動詞・代名詞を7テーマで練習

「a と an の違いがわからない」「be動詞と一般動詞をどう使い分けるか混乱する」という声を中学1年生からよく聞きます。この記事では、クローネらぼに新しく追加した英語文法ドリルの内容と活用方法を紹介します。


中1英語 文法ドリルでできること

7つのテーマから自分の苦手を選んで練習できます。1テーマずつ集中練習することも、複数を組み合わせた混合出題にすることも可能です。

テーマ内容問題数
代名詞I/You/He/She/It/We/They100問
be動詞vs一般動詞動詞の種類を選ぶ100問
be動詞am/is/are/was/were100問
代名詞+be動詞主語と動詞をセットで選ぶ100問
冠詞 a/ana か an かを選ぶ100問
冠詞の使い分けa/an/なし(複数・固有名詞など)100問
冠詞の語順語句を正しい順に並べる100問

a と an の違いはつづりではなく「音」で決まる

中学1年生がよく誤解するのが、「母音(a/i/u/e/o)で始まる単語の前が an」というルールです。これは不正確で、実際には単語の最初に発音する音で決まります。

  • umbrella → アンブレラ → 最初の音が「ア」→ an umbrella
  • hour → アワー → h は発音せず最初の音が「ア」→ an hour
  • unique → ユニーク → 最初の音が「ユ」→ a unique idea

u で始まっていても unique は a を使います。ドリルでは間違えたときにカタカナ発音を使ったポイント解説が表示されるので、丸暗記に頼らず音で判断する習慣が身につきます。


be動詞と一般動詞の見分け方

be動詞(am/is/are/was/were)と一般動詞(like/play/studyなど)の使い分けは、日本語訳をヒントにする方法が有効です。

  • 「〜です」「〜がいます」「〜でした」→ be動詞
  • 「〜します」「〜が好きです」「〜を持っています」→ 一般動詞

ドリルでは各問題に日本語訳と英文が表示され、空欄に入る動詞を選択肢から選ぶ形式です。間違えた問題には「『〜です/〜います』→ be動詞(is)」のように解説が出るので、違いを繰り返し確認できます。


使い方

  1. クローネらぼ 中1英語 文法ドリルを開く
  2. 練習したいテーマをタップして選択(複数選択可)
  3. 「スタート」ボタンを押して出題開始
  4. 10問終了後に結果と解説を確認

スマートフォン一台あれば、学校の休み時間や移動中にも取り組めます。


よくある質問

Q. a と an の使い分けがいつもわかりません。

a と an は単語の最初の音で決まります。発音したときの最初の音が「ア・イ・ウ・エ・オ」の音(母音の音)で始まる場合は an、それ以外は a です。ドリルでは誤答のたびにカタカナ発音で理由が表示されるので、繰り返すうちに自然に身につきます。

Q. 無料で使えますか?

はい、全テーマ・全問完全無料です。登録不要、インストール不要でブラウザから今すぐ使えます。

Q. スマートフォンでも使えますか?

使えます。スマートフォン・タブレット・PCすべてに対応しており、画面サイズに合わせて最適な表示になります。

Q. 問題を繰り返し練習できますか?

できます。毎回700問のプールからランダムに10問が出題されるので、何度取り組んでも異なる問題が出ます。


まとめ

  • a と an の使い分けは「つづり」ではなく「最初の音」で判断する
  • 7テーマ700問からランダム出題、テーマ絞り込みと混合出題の両方に対応
  • 間違えた問題にはカタカナ発音を使ったポイント解説が表示される
  • インストール不要・登録不要・完全無料でブラウザから使える

クローネ学園では、中学英語の基礎固めから定期テスト対策まで個別に対応しています。
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