クローネ学園のハロウィンイベント開催報告|学年を超えて、子どもたちが自分たちで作り上げた一日
高松市の学習塾クローネ学園が、塾生交流イベント第2弾『みんなで仮装ボウリング』を開催しました。高学年が低学年の面倒を見て、低学年もしっかり応える——学年を超えた関わりが見られた一日の様子をご報告します。
仮装ボウリング、無事に開催しました
先日お伝えした交流イベント第2弾、**「集まれ!クローネ生!!みんなで仮装ボウリング!!」**を開催しました。この夏の「夏のピンフェス&満腹ご飯会」に続く第2弾です。参加してくれた塾生のみんな、送り出してくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
会場はラウンドワン。仮装は自由でしたが、魔女帽子にマントの子、マリオの衣装の子、猫耳をつけた子など、思い思いの格好で集まってくれました。



高学年が、自然に低学年の面倒を見てくれた
今回、特に印象的だったのは学年を越えた子どもたちの関わりでした。中学生・高学年の生徒が、小さい子に自分から声をかけ、ボールの持ち方を教えたり、順番を案内したり。誰かに指示されたわけではなく、ごく自然にお世話をしてくれる姿がありました。
低学年の子どもたちも、その働きかけにしっかり応えてくれました。高学年のお兄さん・お姉さんの言うことをよく聞いて、順番を守り、落ち着いて行動する——ふだん教室では見られない、頼もしい一面です。
夏のイベントでは「企画・運営を小6の塾生が担う」ことが挑戦でしたが、今回はその経験を土台に、学年を超えてお互いを支え合う関係へと一歩進んだように感じます。大人が声をかけるまでもなく、子どもたちだけで輪ができていく。この日一番、心が温かくなった瞬間でした。
ボウリングのあとは、教室でみんなでご飯
ボウリングを楽しんだあとは教室に戻り、みんなでご飯を食べました。机に新聞紙を敷いて、たこ焼きを頬張りながらわいわい過ごす時間。ふだんは別の曜日・別の時間に通っていて顔を合わせない子どうしも、この日は学年の垣根なく同じ輪の中にいました。


いつも数学の授業をしている教室の黒板には、板書がそのまま残っていました。普段は問題と向き合う場所が、この日はにぎやかな笑い声でいっぱいに。見慣れた教室が少し違う顔を見せる、そんな時間でした。
大人は準備をするだけ。当日は子どもたちが主役
夏のイベントに続き、今回も大人が担ったのは準備だけ。当日の進行や声かけ、場の空気づくりは、子どもたちが中心になって動いてくれました。言われたことをこなすのではなく、自分たちで考えて、周りを気にかけながら一日を作り上げる。教室での学習とはまた違う、子どもたちの成長した姿を見ることができ、私たちにとってもとても嬉しい一日となりました。
なぜ、塾でこうしたイベントをするのか
「勉強しに来る場所なのに、なぜイベント?」と思われるかもしれません。理由は、クローネ学園が大切にしている指導の考え方と地続きだからです。
ひとつは、塾を「行きたい場所」にするため。勉強がつらいだけの場所だと、子どもの足は遠のきます。仲のいい友だちや、信頼できる先生がいる場所だからこそ、しんどいときでも通い続けられます。
もうひとつは、学年を超えた関わりの中で、思いやりと頼もしさを育てるため。今回、高学年の子が低学年の子に自然に手を差し伸べる姿を見て、改めてそう感じました。年齢の違う子どうしが助け合う経験は、教室の中だけでは得にくいものです。
そして、一緒に笑った相手のことは、自然と応援したくなるものです。「あの子も頑張っているなら」と思える気持ちこそが、ふだんの授業で「わからない」を言いやすい空気や、学びを支える力につながっていきます。
クローネ学園は、成績を上げることを第一に考える学習塾です。そのうえで、「この塾が好き」「先生や先輩に相談できる」という安心感が、本気で力を伸ばすための土台になると信じています。高松市で「楽しく、でも本気で力がつく塾」をお探しの方は、ぜひ一度、無料体験で教室の雰囲気を見にいらしてください。
クローネ学園について
クローネ学園は、香川県高松市の学習塾です。幼稚園年長から高校生まで、中学受験・高校受験・大学受験(医学部)に対応しています。浜学園の最難関コースを担当した代表が、一人ひとりに合わせた指導を行います。
勉強の中身についてはクローネ学園についてのページで、ふだんの指導の様子は小学生向けの指導・中学生向けの指導・高校生向けの指導のページでご紹介しています。
無料体験・お問い合わせはこちらからどうぞ。教室の雰囲気を見るだけでも歓迎です。
本記事の文章・図版の著作権はクローネ学園に帰属します。無断転載・複製・二次利用を禁じます。(執筆:横田 耕祐)
FAQ
よくある質問
クローネ学園ではどんなイベントがありますか?
勉強だけでなく、塾生どうしが学年を超えて交流できるレクリエーションにも取り組んでいます。この夏には『夏のピンフェス&満腹ご飯会』を、11月には交流イベント第2弾『みんなで仮装ボウリング』を開催しました。
イベントには誰でも参加できますか?
イベントは在籍している塾生を対象とした行事です。参加は任意で、勉強の合間の息抜きとして気軽に楽しんでもらっています。入塾をご検討の方は、まず無料体験で教室の雰囲気をご覧ください。
勉強とは関係のないイベントをする意味はありますか?
あります。仲のよい友だちや、信頼できる先生がいる場所だからこそ、子どもはつらいときでも通い続けられます。今回のイベントでは、高学年が低学年の面倒を見る姿が印象的でした。学年を超えた関わりの中で育つ思いやりや頼もしさは、授業だけでは見えない成長です。
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